既に社労士に依頼されている方へ

CHANGE

「今の社労士に相談しにくい」「事業規模が変わったのにアドバイスが古い」……。 長年付き合いのある社会保険労務士(社労士)の切り替えは、勇気がいるものですが、決して珍しいことではありません。企業の成長に伴い、パートナーに求めるニーズが変わるのは当然のことです。

ここでは、スムーズな社労士変更のポイントを解説します。

1. 顧問社労士を変更したくなる「よくある悩み」

多くの企業様が、以下のような不安をきっかけに当事務所へご相談に来られます。

  • 対応スピード・柔軟性の欠如:質問への回答が遅い、会社の立場に立った提案がない。
  • 専門性への不安:労働トラブルや助成金について後ろ向き、または的確な助言がない。
  • 実務ミス:給与計算や社会保険手続きにミスが多く、安心して任せられない。
  • 調査対応:労働基準監督署や年金事務所の調査時、頼りにならなかった。

もし一つでも当てはまるなら、それは貴社の成長を加速させるための「パートナー選び」のタイミングかもしれません。

2. 社労士の切り替えは大変?スムーズに進めるコツ

「引き継ぎで給与計算が止まったらどうしよう」と不安に思われるかもしれませんが、ポイントを押さえればトラブルは防げます。

  • 契約解除の通知時期:現契約の解約通知期限(1〜3ヶ月前が多い)を確認する。
  • データ回収:従業員情報や賃金台帳、過去の手続き書類を整理しておく。
  • 並行期間の活用:新旧の社労士が重なる期間を設けることで、給与計算の遅延を防ぐ。

当事務所では、切り替え時の事務負担を最小限に抑えるよう、伴走型のサポートを行っています。

2026年にも諫早の医療機関(従業員20名)から実際に高齢で事務所に依頼したい、給与計算のミスが多く依頼したいというご相談を受け、当事務所に変更いただきました

よくある質問(FAQ)

  1. 本当に社労士を変えてもいいのでしょうか?

    A. はい、全く問題ありません
    売上や従業員数が増えれば、必要なサービスも変わります。「親身な相談」「法改正への迅速な対応」「実績に基づいた提案」を求めるのは、経営判断として正解です。
  2. 切り替えの相談には費用がかかりますか?

    A. ご相談は無料です。
    現状のお悩みをお伺いし、当事務所でどのようなプラスアルファの提案ができるかお話しさせていただきます。無理な勧誘はいたしませんのでご安心ください。

貴社の「頼れるパートナー」へ

社会情勢や法改正が激しい今こそ、先手を打てる社労士が必要です。就業規則の整備から助成金の活用まで、攻めの労務管理をスタートしませんか?

【無料相談・お問い合わせはこちら】
横尾社会保険労務士事務所では、現状の社労士事務所からの切り替え相談を随時受け付けております。お気軽にご連絡ください。

TEL:0957-64-2897

投稿者プロフィール

横尾 忠則
横尾 忠則社会保険労務士
私たちは40年以上長崎県島原市とその周辺地域を中心としたお客様の支援をさせていただいております。
皆様が安心して企業経営に集中できるよう、人事労務についてのご不安や疑問への丁寧かつ迅速な対応をモットーにより良い労働環境づくりのお手伝いをさせていただければと考えております。